安定打座と自己認証

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03 /25 2020
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オタフクR&Dセンタ-Will Egg     Wall Drawing by Keizo Tasaka  6000 X8600 

この建物の竣工式のとき、Wall Drawing 依頼の佐々木茂喜社長からサインのご要望
があった。いつ来てもいいとのことで後日誰もいないだろう日曜日に妻と出かけた。
サインの書き出しから大きく書いてしまい前面道路から建物まで30mあるというの
に自分の名前が読めてしまう。
大きすぎて社長に怒られるかな?と思っていたけれど、「画龍点睛でありがとうござい
ました」と言われホッとした。
一昨年暮れにこの作品は第16回ひろしま街つ”くりデザイン賞でアート部門で受賞した。
幼いころから広島お好み焼きで育ちニューヨークに行ってもお好み焼きが忘れられずオタ
フクソースを求め今はなきニュージャージ州のヤオハンに行ったものです。
帰国し逗子、東京、そして広島に戻りいつでもお好み焼きを食べれる環境になり喜んでいた
矢先この計画依頼があり歓びで一杯!
実際の制作はまさに生きる歓びというか心躍るものだった。
大好きなお好み焼きのオタフクさんの仕事なので尚更でした。
今ではサインの隣にアート部門賞の立派なプレートがあります。
庇が大きいので保存状態がよく、時間の経過を感じません。僕にとっては一番大きな作品。
そして、自分でも満足しています。

ところで、安定打座だけれど、つれつれ想うに基本の心構えというか基礎的なものがないと
効果も意味もないと毎日気を新しくせねば何にも役にも立たない。
第一に「燃えるような情熱」と「自己認証」。
Everyday is New Day. 気が緩むのは簡単だし命を懸けた真剣さ情熱はその人次第の程度
による。これでイイはない、そう思うこと自体が緩み。
話は変わるけれど、一昨日から勝手に護国寺に見立てた境内の行修の際、光線呼吸後に
クンバハカ体勢で太陽を直視しているとそれが打座のブザーが途絶えた瞬間とよく似ている
ことに気がついた。光線呼吸のとき手かざししているけれど、太陽は直視している。
昔からそうで、これは小さい頃からのクセで眼がやられるから太陽を直視してはいけないと
言われつつ別になんともないのでよく見ていたし真夏などギラギラする太陽を見る癖は同じ
です。
ともあれ、クンバハカ体勢というのもちゃんと出来ていると思ってはいないし、打座のブザー
の途絶えた瞬間というのもそんな出来ているという自負はないけれど、少し気になっているの
で朝の行修で続けてみようと思う。

また、40分打座後緑と黒の誦句集を日々交互に読誦するけれど、一つ一つの誦句が「わかる」
「理解できる」というよりも心のなかにしんみり、そして強烈に入ってくる、という少しの変化
がある。勿論まだまだなのは承知のうえでまた、こだわりもない。

ところで、コロナが世界を覆っているようで広島はノンビリしている。先日市内に出かけたけれ
どいつもと変わらず人が多い。外国の戒厳令状態が嘘のようだ。

コロナのおかげでフランスの原発は稼働せず、中東の戦争はお互い一時中止の協定。
戦争している場合ではないということでずっと中止してなさい。

中国を世界の工場として各国の企業がこぞって利用しあい、中国は巨大な勢力と軍事力を持ち
アメリカをも世界をも脅かす存在になった。その中国からコロナ。中国に詳しい方からの話に
よると武漢は中国の臍にあたる国だそうだ。その臍からコロナ。
もっとも中国はアメリカの仕業だ・・と言ってるそうだが、お互い子供の喧嘩よりタチが悪い。

兎に角、巨大大国とのせめぎ合い、唯物主義にまみれ大量消費社会のもたらす数知れぬ地球環
境破壊。
グローバリゼーションと言いつつ霊長類である人間の仕業とは思えない時代のなかコップの水
が溢れはじめた。
天風先生のお言葉を借りれば「お前たちの生き方には間違いがあるぞ」と天が示唆している。
偶然はない。

人間の心の転換期。










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K.T