誦句集と安定打座

「水彩画個人レッスン」について
11 /01 2019
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Untitled by Keizo Tasaka

渡米前、青山キラー通りでの個展作品

天風先生の誦句集は黒と緑の2種類があります
芝原英司さんに習い毎朝40分の安定打座のあと読誦します。
40分座っていたので、立ってクンバハカをして読誦。
どちらも30分かかります。
芝原英司さんは勇気が湧くと仰います。確かにそうなのですが、
実のところ、毎回どれだけそれら一つ一つの誦句をどこまで自分
なりに把握しているのか?と疑問が湧きます。
それで読み返したりするので30分かかります。
例えば身体と心は道具とは知識でわかるけれど、実体験としては
無明です。
兎に角、誦句は素晴らしいことは理解できても真の理解は程遠い。
しかし、そんなことも気にしないで読誦するしかない、のが現実
です。これはおいおいとけてゆくものと信じているのみ。
そのあとに10分の安定打座をします。40分とは違うもので行
います。
そのあと、境内まで3キロくらい?走り準備体操、プラナヤマ法、
誦句4つ、他。そして、呼吸操練。
これは息を吐ききって、口から吸いますが、同時に眉間から気を
取り入れます。最近は読誦のとき安定打座のときも自然にそうな
ります。
これは天風会や本のなかでもあまりというか聞いたことがありま
せん。アメリカの懐かしきニュージャージー州にお住まいの野口
五十六さんは天風道の大先輩の方ですが、プラナヤマ法は眉間呼
吸だ、と明確に言われ、そのやり方、姿勢など述べられて
います。Tem Pu Online というブログに他詳しく掲載されていて
僕は色々とても参考にさせていただいています。
今年令和元年を機に長年の天風会を自然脱退されたとお聞きして
います。

続く



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K.T