デ・マリア by The Lightning Field 

「水彩画個人レッスン」について
08 /24 2019
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デ・マリア by The Lightning Field 

書くと長くなるので、以下 Wikipedia からの抜粋です。

ディア芸術財団英語版により発注され、作品の維持も行っている。デ・マリアと彼のアシスタントRobert FosdickとHelen Winklerは、主な作品のための土地である北アメリカ大陸の分水嶺の東およそ11.5マイル (18.5 km)という場所に決定するまで、土地を探してカリフォルニア州、ネバダ州、ユタ州、アリゾナ州、テキサス州をトラックで5年間走った[2]。何もない海抜7,200フィート(2200メートル)の最中に400本のステンレス鋼のポールが格子状に設置されている。格子は1マイルかける1キロメートルの長方形の中に220フィート間隔で設置されている。ポールは差し渡し2インチで、高さは地面が少し波打っているので様々であり、最も短いものは15フィート(4.5メートル)、最も長いものは26フィート9インチ(8.2メートル)である[2]。ポールは普通の人間よりも何倍か高く、その頂端は地形とは関係なく水平な面になるように揃えられている[1]。それぞれの鉄棒にはコンクリートの基礎がある。深さは3フィートで差し渡しは1フィートで、地表から1フィート下から埋まっている。これらは毎時110マイル (180 km)までの風に耐えられるようにできている[2]

タイトルや形状から、稲妻がよく直撃することが暗示されている一方で、実際に落ちることはまれである[3]

ライトニング・フィールドの維持運営の補助は一部、Ray A. Graham IIIと1996年にチャレンジ助成金英語版を助成したLannan Foundationの寄付で成り立っている。ライトニング・フィールドの周りにある未開発の草原を永久保存する支援は、Dia's Board of Trusteesとニューメキシコ州と、デ・マリアのアシスタントのHelen Winkler Fosdickと グッチが行っている[4][5]

ライトニング・フィールドは2012年までに全体を補強しなければならなくなった。ライトニング・フィールドを維持するために必要な400,000ドルをどうにか工面するために、デ・マリアのギャラリーの代表であるラリー・ガゴシアン英語版と、ミウッチャ・プラダが一体となって修復運動を指揮した。ライトニング・フィールドに対する作業は2013年初頭に始まった[6]


以上、これでもまだ足りない説明で書くとなると1冊2冊の本ができるでしょう。

これはデ・マリアに限らずコンセプチュアルアートの第一人者たちに通じて言えることです。

端的に言えば理性では説明も理解もしえないからです。

天風師の言われる相対的仮想現実と絶対現実の違いです。もっと言うと霊性と理性は全く別のもの

で合い入れません。

一般にはコンセプチュアルアートは理解されない所以ですが、現実的にこれほどに世の中に進化と向上を促している芸術はありません。また書くと長くなるのでこのあたりにします。


朝4時起きの安定打座と一人行修は休みなくやっています。

毎回が最後だ・・と思い、また初心に戻ってやっているつもりですが、とても満足はできませんが、有難いことと感謝と歓びで一杯です。

日々刹那の情味を味わいつつ・・


続く




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K.T