安定打座・現代美術

「水彩画個人レッスン」について
07 /10 2019
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マルセル・ディシャン晩年のポートレートです。

おそらくも99,99%の日本人の方はご存知ない人だと思いますが、
現代美術の祖といわれるアートの世界では今だ未知の解釈不能のコンセ
プチュアルアートの礎を築いたフランスの人です。
Sol Lewitt にしろMarcel Duchampにしろ、他沢山の尊敬するアーチ
スト・芸術家を天風哲学で読み解いていくと、彼等の神秘的ともいえる
謎が解けていきます。
しかし、それを言葉にすると際限がありません。

毎朝50分の安定打座にはじまり2時間半の一人行修をしていると少し
ずつ絡まった糸がほどけていく感じです。
当然、理知、理性では到達できない道程です。
しかし、これらを体系的にまとめ上げるのが僕の仕事ではないのでそれ
ら割愛しつつ、日々の事々、刹那刹那に全力です。

そして、ここ数日若い頃の信念や絶対積極的なものが反芻され「そういう
ことだったのか?!」と想起されています。
自分でも気がつかないうちに天風哲学の実践をしていたのだな・・と

ただ、大きな違いは一番大事な「世のため人のため」が抜けていたこと
です。
ですから、起こることは起こるべくして起こり、それは自分で起こした
現実で、それを試練と言おうが何であれ、調和への自然摂理です。

続く




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K.T