一人行修

「水彩画個人レッスン」について
07 /07 2019
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アメリカ・ニュージャージ州お住まいの天風哲学大先輩の野口
さんご推薦の本を知り、翌日購入、2日後読み終えました。
プロローグよりまさに天風哲学そのもので、読み終えるころ自然
に涙が流れていました。

この本の後ろの本は読むべき本です。リクエスト本を含めれば
その数倍になりますが、何故か今回はこのご本を優先させてい
ただきました。

備前焼のイコちゃんは仕事の最中ペイパーウェイトの役割をお
願いしました。備前焼人間国宝の祖父、父上を持つ藤原和さん
の作品で僕の大切なマスコットとしています。


ともあれ、お薦めのご著書です。

ところで、今朝は珍しく5時半に起きました。それでも、2時間
半の一人行修は欠かせません。
やはり、暗闇が白々明けてくる時間の安定打座がいいな・・と思
います。
何度も書きますが40分がとても短い、そして20分を過ぎるとドン
ドン腹式呼吸が驚くほどに深くなります。
そのとき、肛門が頗る吸い上げられます。こういうことは誰も言
われていないので、確かめようがありません。
また、クンバハカ密法、呼吸操練、統一式運動法、積極体操など
両足親指2本を鷲がつかむように力と意識を集中すると、自然に
両踵が薄く持ちあがります。そのとき肛門は締まり、肩の力も抜
けてクンバハカ体勢になります。
・・と自分で思うというか確信しているだけです。どの講師の方も
誰も述べられないことで確認しようがないし、またそのつもり
もありません。

どこまで行っても自己流です。

それにしても、毎朝起きるとき思うのです。
僕は3時半、4時起きといえど。芝原英司先生は計28年間1日も休まず
一人行修を実行されていることを!
そう、僕はまだ1年にも満ちません。
道は遠くともやるのみです。


続く



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K.T